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末包文彦准教授が機関紙のセルン・クーリエで紹介されました

末包文彦准教授のブレーズ・パスカル・チェアー選出がセルン・クーリエ(CERNの著名な機関紙)で紹介されました。
セルン・クーリエの記事

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日本語訳:
ニュートリノ物理学者がパスカル・チェアーに選出される。日本の東北大学の末包文彦氏が、2016年のブレーズ・パスカル・チェアーに選ばれ、ニュートリノの研究を促進する。17世紀フランスの博識家ブレーズ・パスカルにちなんで1996年に創立され、外国の研究者が200,000ユーロの補助金により、イル・ド・フランス地域の研究所で研究を行う。末包氏は、パリのAPC研究所に1年滞在し、新しいニュートリノ検出器の開発と原子炉ニュートリノの測定を行う。

 

*末包准教授のブレーズ・パスカル・チェアについてはこちらの記事を参照
*セルン・クーリエでは、末包准教授の書籍もレビューされています。(参照記事

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