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プレスリリース:地球反ニュートリノ観測で判明、「地球形成時の熱は残存している!」

国立大学法人東北大学ニュートリノ科学研究センターは、液体シンチレータ反ニュートリノ観測装置カムランド(※1)での長期観測により、地球内部の放射性物質起源反ニュートリノの測定精度を大幅に改善しました。地表での熱流量(※2)との比較から、放射性物質が地熱の生成に占める割合は半分程度であるということを世界で初めて実測し、地球形成時の原始の熱(※3)がいまも残っていることを示しました。
この成果は、7月18日にNatureGeoScience 電子版に掲載されました。

—発表論文タイトル—
“Partial radiogenic heat model for Earth revealed by geoneutrino measurements”
「放射性物質起源の熱生成は地熱の一部に過ぎないことを地球反ニュートリノ観測で解明」

論文著者:カムランドコラボレーション(※4)

プレスリリース詳細(※1-4の説明含む)はこちらのPDFをご覧下さい!

研究成果の詳細資料はこちらのPDFです

 

 

 

KamLAND実験はこちらのページにて紹介しています。

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