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修士論文発表会 2014 山内祐貴子

KamLANDを用いた拡張エネルギー領域のおける

宇宙起源反ニュートリノの研究


修士課程2年 山内祐貴子

宇宙起源反ニュートリノである太陽反ニュートリノと超新星爆発残存反ニュート
リノについて研究をしていきました。
この研究では、低エネルギー領域において大きなバックグラウンド(邪魔な信号)
となってしまう原子炉から放出されるニュートリノの存在があります。

しかし、
東日本大震災以後、日本の原子炉は徐々に停止し、現在は全原子炉が休止状態に
あり、バックグラウンドが少ない期間が存在します。
そのため、本研究では解析されていなかった低エネルギー領域まで拡げて解析を
していき、これまでで最も厳しい上限値を太陽反ニュートリノと超新星爆発残存
反ニュートリノについて与えました。

2014年2月3日

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