林田眞悟

熊本県/熊本高専熊本キャンパス

趣味:なし

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1.大学院進学の理由

物理学科では大学院に進学することが当たり前という風潮があったので、それに乗りました。

 

2.RCNSに決めた理由、きっかけ

学部3年次の物理学実験で、当研究室が昔行った泡箱実験のデータの解析を行いました。

泡箱とは、電荷を帯びた粒子が過飽和状態の液体中で飛跡を描くことを利用して素粒子等を検出するため装置です。

私は泡箱実験を知ることで、素粒子検出を試みる実験物理学者の精神に惹かれて素粒子実験の道を選びました。

素粒子実験に興味をもったきっかけがRCNSなので、そのまま研究室を決めた形になります。

 

3.どんな研究をしている?したい?

地球近傍で超新星爆発が発生した場合、沢山のニュートリノがKamLAND内で反応を起こします。

しかし、反応の数が余りに多すぎるが為に全ての観測データを処理しきれないという問題があります。

私はこの状況を改善するために、データ収集システムの改良を行っています。

 

4.物理(素粒子研究)のおもしろいとこ、魅力

毎日コツコツと研究に取り組んで、完成形が見えてくると嬉しいです。

 

5.大学院に入ってからの生活の変化

生活の本拠が研究室になりました。

 

6.マイブーム

なし。

 

7.息抜きの方法

お菓子を食べたり、研究室のお仲間とお話しすることが楽しみです。

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8.毎日欠かさない事

お菓子を食べること。

お茶、コーヒーを飲むこと。

 

9.好きな本

なし。

 

10.将来の夢、目標

楽しく暮らせるといいですね。

 

11.座右の銘

なし。

 

12.未来の後輩に一言!!

お体に気を付けてください。