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CCP-PCI
2002 年 6 月 17 日 19 時 25 分
投稿者: さこ

榎本様、はじめまして。名古屋大学のさこと申します。
今回、camdrvを使わせていただいて以下のシステムを動かそうと
しています。測定装置の設定をゼロからはじめるのははじめて
なので、初歩的なミスがあると思いますが、何か気づいたこと
がありましたら御助言よろしくお願いします。

OS: Vine Linux 2.5
インターフェース: 豊伸 CCP-PCI
( Interface社の PCI-2703Aと
豊伸の HEP2725A の組合せ )
クレートコントローラ: 豊伸 CCP-F

です。ホームページの手順通りで camdrvのインストールは
うまくいっているようです。試しに CAMACコマンドを実行して
みると、CCP-F 入口まで TTL信号がきていることが確認できます。

しかし、実際に CCP-Fに信号をいれ、CAMACを制御しようと
したところ何の反応もありません。inhibit_test を実行しても
前面の I は点灯したままです。いろいろなコマンドを送って
みても、DATAWAY DISPLAYに反応がないので、CCP-Fの段階で
信号が正しくうけとられていないようです。

クレート番号(基本的にゼロ)、PCI-2703Aの JP6(A側)、
HEP2725Aのジャンパ等、いろいろな組合せで試してみましたが
変わりありませんでした。

ピン毎に信号をオシロで確認をしているのですが、どこに何の
信号がくるべきなのか、といった資料がなく判断に困っています。

上記の設定で注意すべき点等ありましたらよろしくお願いします。


Re: CCP-PCI
2002 年 6 月 18 日 23 時 19 分
投稿者: 榎本 三四郎

さこ様、はじめまして。

PCI-2703A というのは、ディジタル入出力ボードですよね?
CAMAC とは直接関係無いように感じるのですが、具体的にどのように
使っているのでしょうか?

あと、あまり詳しい資料が手元にないのですが、豊伸の CCP-PCI には
いくつか種類があるような感じがします。ドライバを書いたときは
借り物を使っていて、今はもう分からないのですが、PCI のカードに
型番が書いてあったのかもしれません(マニュアルには CCP-PCI とだけ
書いてありました)。これに関しては、今調べているところなので、
もう少しお待ちください。

それから、今ソースコードを見直していて気づいたのですが、CCP-PCI
のドライバだけクレート番号は 1 になっているようです。すいませんが、
クレート番号を 1 にして試してみてください。



2002 年 6 月 19 日 12 時 12 分
投稿者: さこ

回答ありがとうございます。

PCI-2703Aとの関係ですが、豊伸にCCP-PCIといって注文したら
実際には PCI-2703A とその外側につける変換基板とフラット
ケーブルが送られてきました。このセットで CCP-PCIと名付けて
いるようで、榎本さんが試験されたときも PCIボード自体は
PCI-2703A(あるいは一般的なDIOボード)だったのではないで
しょうか。

クレート番号の件、最初のうちは1でやっていたのですが、途中から
0に固定していました。いろいろなパラメータをいじって混乱して
いたので、あらためて1に固定して試してみようと思います。

ついでに。CCP-PCIを今年はじめに購入したのですが、この5月
に上記「変換基板」と Visual Studio用のドライバソフトの
改良版が送られてきました。これをよくみると、これまでのものと
PCI-2703Aで使用する入出力ピンがすっかり変更されていました。
従って、今後のCCP-PCIに対応するにはドライバも変更が必要に
なると思います。



2002 年 6 月 20 日 19 時 4 分
投稿者: 榎本 三四郎

ありがとうございます。
私がドライバを作成したときとだいぶ違うようなので、豊伸に問い合わせてみました。
豊伸によると、CCP-PCI と呼んでいるものには、以下の3種類があるそうです。

1) PCI バスの固定アドレスに直接アクセスして使用するタイプ
2) PCI には汎用入出力カード(PCI-2703)を使用し、変換カードで接続するタイプ
3) 上記1の形で2への移行のために作られたもの

このうち1、3は販売を終了し、今後は2の形で行くようです。理由は、主に
Windows 2000/Xp で使用できるようにするためとのことでした。Microsoft
に登録されたベンダ ID のカードを使用するほうが、確かに Windows 上での
トラブルは少なくなると思います。

で、現在の camdrv が対応しているのは、上記1のタイプのみです。3のタイプ
に関しては、以前あるユーザからパッチを送ってもらったことがあるので、近い
うちに利用できるようにするつもりです。2のタイプに関しては、残念ながら
すぐには対応できません。デバイスドライバは、基本的にバスに直接つながっている
ハードウェアの内部にアクセスするので、それが変わってしまっては互換性は
全く無くなってしまいます。

ということで、残念ですが、さこ様の使用している CCP-CPI は、現在の
camdrv では使用できないということになります。もし将来機会があれば
対応したいと思います。


2002 年 6 月 26 日 11 時 6 分
投稿者: さこ

わざわざ調査までしていただいてありがとうございます。
確かに、私が使っているのがタイプ2のようです。

この間に、Interfaceが提供している PCI-2703Aの
デバイスドライバgpg-2000をインストールし、また、豊伸から
CAMACライブラリ(Windows用には提供している)のソース
をもらい、Linux用に書き直してみました。豊伸もgpg-2000を
使っているようで、関数やマクロ名をそのまま使うことでスケーラー
を読むような簡単な動作は可能になりました。


CCP_PCI_Type2
2005 年 12 月 22 日 2 時 18 分
投稿者: 南條 創

榎本さま、

camdrvに含まれるCCP_PCI_Type2は、「変換アダプタ」を利用するタイプの豊伸電子のCCP-PCIを、サポートするものでしょうか?

豊伸の場合はいくつかversionがあるようですが、
我々が使用している変換アダプターを利用するタイプのCCP-PCIに対しては、
CCP_PCI_Type2/camdrv.c中の8個あるoutb/outb_p(address, ioport + X)
のXを、X-1に置き換えると、正しく動作します。

京都大学 南條創



2005 年 12 月 26 日 19 時 28 分
投稿者:

南條さま

結論からいいますと、CCP_PCI_Type2 は、「変換アダプタを利用するタイプ」用のものではなく、上記「移行のために作られたもの」用に作成したものです。ただ、このタイプにも種類があったらどれに対応するのかはっきりとは分かりませんが...

「変換アダプタを利用するタイプ」にも CCP_PCI_Type2 がわずかな変更で利用できるということでしたので、調べてみました。INTERFACE のディジタル入出力カード PCI-2703A の仕様を見てみたところ、I/O ポートへのアクセスをそのまま外部入出力に置き換えているだけのようで、「変換アダプタ」の中身にもよりますが、基本的に同じコードで動作するという感触を得ました。ベースアドレスだけを PCI-2703A のものに置き換えれば、そのまま動作しても不思議ではありません。

ただし、そのまま置き換えただけでは、ccp_read() の中で、微妙なタイミングに依存する場所が残ってしまいます。そのタイミングをとるための信号があるはずなのですが、CCP-PCI の仕様書がないとそのへんの詳細が分かりません。

明日あたり、豊伸に問い合わせてみようと思います。うまくいけば camdrv を正式に対応させたいと思います(年末のため時間がかかるかもしれません)。情報ありがとうございました。


新 CCP-PCI 対応 camdrv
2006 年 1 月 8 日 17 時 57 分
投稿者: 榎本 三四郎

PCI-2703A と「変換アダプタ」を介するタイプの CCP-PCI に対応した camdrv を作ってみました。ただ、手元にこのデバイスがないので、動作試験はしていません。

インストール方法、使用方法などは通常の camdrv と全く同様です。PC の PCI スロットに入っている INTERFACE 社製 PCI-2703A に直接アクセスするドライバなので、GPG-2000 などの外部ライブラリをインストールする必要はありません。INTERFACE 社より提供されるデバイスドライバなども必要ありません。CCP-PCI を PC に接続し、通常の手順で camdrv をインストールすれば、使えるようになっています(PCI なので、ioport や IRQ の設定は必要ありません)。

動作試験をしていないので、使ってみて、動作報告などをしてもらえると助かります。


添付ファイル: Linux2.6_CCP_PCI_2703.tgz (3.6 kbyte)


動作報告
2006 年 5 月 2 日 0 時 1 分
投稿者: 平野 祥之

大阪大学の平野と申します。

新 CCP-PCI 対応 camdrv を使わせていただきました。
inhibit_test、lam_test、camaction_test すべて
正常に動作しました。また試しに、ADC一枚でNaIを用いて
スペクトルを測定しましたところ、こちらも正常に動作しました。

ひきつづきこのドライバーを使わせていただきます。



2006 年 5 月 9 日 20 時 41 分
投稿者: 榎本 三四郎

動作報告,ありがとうございます.
CCP-PCI については,手元にデバイスがないこともあり,動作報告をいただけるととても助かります.

「動かない」だけでも重要な情報となりますので,
今後もよろしくお願いします.


PCI-2073Aのジャンパー設定に関する質問
2006 年 5 月 11 日 20 時 23 分
投稿者: 本間 謙輔

はじめまして、広島大学の本間と申します。

豊伸CCP-Fが周辺に複数転がっているのがもったいないと思い、あろうことか、ろくに下調べもせず、2006/5/11にCCP-PCI2カード付PCI-2073Aボードを購入してしまいました。それでこれからテストを始めるところなのですが、大阪大学の平野さんの成功例を参考に始めたいと考えております。工場出荷時では、CCP-PCI2カードのJ1,J2に関して、割り込み不可の状態であり、かつ、PCI-2073Aボードの方は、J6が導通しております。成功例では、どのようなジャンパー設定になっているのでしょうか。何卒、ご教示下さい。

それと、カーネルが2.4.x用のドライバーというのは、すでに存在するのでしょうか。最新のダウンロードファイル群の中には、見当たらないようです。ご教示下さい。



2006 年 5 月 12 日 22 時 38 分
投稿者: 榎本 三四郎


Linux 2.4 に対応した、CCP-PCI (2703Aを使うタイプ)用の
camdrv をつくってみました。動作確認をしていませんので、
動作報告をしていただけると助かります。

私が持っている仕様書に対応する CCP-PCI は、割り込みの機能を
持っていなかったので、CCPーPCI用 camdrv では、割り込みを
使用していません。詳細は分かりませんが、CCP-PCI カードの
設定は、割り込み不可でも問題ないと思います。また、PCI-2703A
のジャンパも、特に変更をしなくても良いのではないかと思います。
(「変換基板」へ電源を供給するためのものと想像します。実物
がないので分かりませんが)


添付ファイル: camdrv-0.8.0.tar.gz (33.5 kb)


CCP_PCI(変換アダプタ使用)
2008 年 11 月 13 日 16 時 17 分
投稿者: 前田

質問失礼致します。
先日新しいPCを購入し以下のシステムでcamacのドライバーを入れようとしたのですが、なかなか上手くいきません。

本体;DELL製 VOSTRO200
OS; Fedora6 (kernel 2.6.18-1.2798.fc6)
インターフェース;豊伸CCP$(CPCI(変換アダプタを使用)
クレートコントローラー;C001(CCP-F)

榎本様が提供していただいてるドライバーを使用させて頂きまして、
Linux2.6_CCP_PCI_2703のドライバーを用いてPCに入れたところインストールは出来たようなのですが
inhibit_testが通りませんでした(Iのランプが常時点灯)。

また、この掲示板で変換アダプタを使用するタイプのドライバーで榎本様が作成して下さったもの(Linux2.6 CCP PCI 2703.tgz)
を使わせて頂いきましたところ、makeをする際にcamdrv.c の39行目のエラーがでました。
( /home/daq/Linux2.6_CCP_PCI_2703/camdrv.c:39: error: evpected )' before string constant )

実際にcamdrv.c の39行目を見てみると、MODULE_PARM(camdrv_major, "i") のところにエラーが発生しているようです。
webで調べましたところ、2.6系ではMODULE_PARM →module_paramに変換しなければならないような情報がありました。
他にもネットで調べて色々と試してみたつもりではありますが、解決に至りませんでした。
参考になるサイトなどが御座いましたら、教えていただけませんでしょうか?

情報量が足りず申し訳ありませんが、ご教授いただけたら幸いです。


前田



2008 年 11 月 15 日 0 時 22 分
投稿者: 榎本 三四郎

掲示板が不調だったようで、ご迷惑をおかけしました。なぜ投稿が表示されなかったのかの原因は調査中ですが、問題が解決されるまでは私が手動で更新しますので、投稿が表示されなくても翌日あたりもう一度確認してみるようにしてください。もし全く反応がないようでしたら、お手数ですがメール送信フォームからメールでお知らせください。

さて、CCP 用の camdrv ですが、最近のカーネルに対応したものがすでに camdrv の配布パッケージに入っていますので、こちらを使ってください。module_param のような自明な問題は解決されています。

inhihit_test が通らない件については、おそらくドライバが基本的なレベルで動作していないのだと思います。make install を実行した直後の dmesg コマンドの出力はどうなっているでしょうか(リブート直後に make install をして dmesg を見てみてください)。また、可能ならば、Windows のような全く異なるシステムで製品付属のドライバを使ってテストしてみて、ハードウェアの問題がないことを確認してみるのもデバッグの手順として非常に重要です。

CCPについては、実物が手元にないため、トラブル対処が困難になっています。もしどうしても解決できないようでしたら、数日程度お貸しいただければ、詳しく調べられると思います。



2008 年 11 月 15 日 16 時 5 分
投稿者: 前田

榎本様、

前回投稿させて頂いた前田です。迅速な対応誠にありがとうございます。
確かに現在のcamdrvの配布パッケージにあるドライバーでは、前投稿させて頂いた問題は解決しているのを確認いたしました。
大変申し訳ありませんでした。

camdrvの配布パッケージにあるLinux2.6_CCP_PCI_2703のドライバー(変換アダプタ使用)を用いまして、
再度インストールを行いました。インストールはerrorなく行えたと認識しています。
make install後のdmesgコマンドの出力は以下のようになっております(最後の2行)。

camdrv: CCP-PCI (PCI-2703) is detected at ioport 0xce00 on irq 3.
camdrv: at 0xce00 (major = 253).

inhibit_testが通らないのは問題としては、ジャンパの設定とドライバのパラメータが一致していないとゆうことになるのでしょうか。
度重なる質問ばかりで申し訳ありませんが、ご教授下さい。

前田



2008 年 11 月 17 日 5 時 7 分
投稿者: 榎本 三四郎

dmesg の出力を見る限り、ドライバの設定には問題ないと思います。CCP用の camdrv には、特に設定が必要なパラメータはありません。

ジャンパ設定については、実機が手元にないため何のためのジャンパかは分かりませんが、少なくとも、製品付属の WINDOWS 用ソフトウェアが動作する設定と同じでいいはずです。

同じPC、同じハードウェアで製品付属の WINDOWS 用ソフトウェアは動作するでしょうか? これを調べることが、ハードウェアの問題を切り分ける一番いい方法です。

もし WINDOWS 用ソフトウェアが動作して、Linux 用 camdrv が動作しないなら、CCP の仕様が変わった可能性も考えられます。実際、過去に、同じ型番で仕様の全く異なるものが複数あったということが何度か起きています。その場合は、お手持ちのデバイス用にドライバを書き換えますので、製品付属の WINDOWS 用ソフトウェアを見せてもらえないでしょうか? 製品のソフトウェアを掲示板に貼るのは問題が生じるおそれがあるので、まずメールフォームから連絡をください。



2008 年 11 月 17 日 5 時 30 分
投稿者: 榎本 三四郎

確認なのですが、上記の dmesg 出力は Fedora 6 上で Linux 2.6 用の camdrv 1.0.2 をインストールしたものでしょうか?



2008 年 11 月 17 日 23 時 21 分
投稿者:

榎本様、

ジャンパの設定ですが、今まではISAバスの古いPCを用いてcamacを起動させていました。
今回も同じクレートコントローラを使用しているのですが、それはつまりcamacのハードウェアには問題はないと思っています。

明日に豊伸に問い合わせてここ最近でCCPの使用が変わったかを聞いてみます。
その後で、誠に申し訳ありませんが再度この掲示板にて状況を説明させて頂きます。
榎本様のとても親切な対応に誠に感謝しております。

前田



2008 年 11 月 18 日 19 時 57 分
投稿者: 榎本 三四郎

ハードウェアといっても、クレートコントローラ以外に、PC側カード、ケーブル、コネクタの接続、PC自体やPCIバスの動作などいろいろな要素があります。繰り返しになりますが、これらをちゃんと調べるためには、完全に同じハードウェア、つまり、同じPC,同じケーブル、同じCAMACシステムでソフトウェアだけが異なる状態でテストすることで、具体的には、使用するPCをデュアルブートにするか起動ディスクを変えるかなどして同じハードウェアのまま WINDOWS を使ってテストをするのが現実的で確実な方法です。

なお、過去のトラブル事例では、モジュール故障、ケーブル不良、不完全な接続などが大半を占めています。もちろん、ドライバのバグあるいは非互換の可能性もあります。結局は、全ての可能性を検討し、丁寧に切り分けていくのが早道のことが多いです。



2008 年 11 月 20 日 23 時 22 分
投稿者: 前田

榎本様、

現在、豊伸電子社にCCP-PCIのボードについて話を伺っています。
また、こちらのハードウェアに問題がないかを調査しております。

もし問題が確認でき、解決に至らない時は、
非常に恐縮ですありますがご教授いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

前田



2009 年 1 月 5 日 10 時 51 分
投稿者: 前田

榎本様、

前田と申します。以前は大変お世話になりました。
前回と引き続き、PCIバスを使用してのcamacの動作に問題があるということなのですが、
ハードウェアに問題があるのでは、ということで、Windows用のソフトウェアで動作するかを確認しましたところ、camacから信号をとることが可能でありました。
Windowsでの動作確認はLinux環境と同じPC,同じケーブル、同じCAMACシステムを使用しております。

この状況において、榎本様のご指導を頂けたら幸いであります。
また、製品付属の WINDOWS 用ソフトウェアをお見せすることは可能であります。

どうぞよろしくお願いいたします。

前田



2009 年 1 月 8 日 6 時 39 分
投稿者: 榎本 三四郎

動作検証ありがとうございます。

ハードウェア互換性を確認したいので、製品付属のWINDOWSソフトウェアを送っていただきたいです。

製品を掲示板に貼るのは問題があると思いますので、Kinokoのダウンロードページにあるメールフォームから連絡をもらえないでしょうか? 折り返しメールを送りますので、そのアドレスに添付して返信してください。

あと、使用している camdrv のバージョンをもう一度確認していただけないでしょうか? また、これは Linux 2.6 用のものでしょうか? 7個前の投稿にあるメッセージ表示は最近の camdrv のものではないように見えます。



2009 年 1 月 12 日 0 時 12 分
投稿者: 前田

お世話になります、前田です。
ご返答ありがとうございます。

Kinokoのダウンロードページにあるメールフォームからメールを送信させて頂こうとしましたがサーバーエラーのメッセージが出てきてしまいメールが送れないようです。

申し訳ありませんがご確認をお願いいただけますでしょうか。
お手数をおかけして大変申し訳ありません。

尚1つ前の掲示板でご指摘の、最新のcamdrvのドライバーかどうかについてですが、
最新のもの(Version 1.0.2)と、以前のもの(Version 1.0.0)の2パターンをLinux 2.6 用のドライバーで試しました。
掲載させて頂いたインストール後のメッセージについては、以前のもので得られた時のメッセージだと思います。


前田



2009 年 1 月 12 日 3 時 16 分
投稿者: 榎本 三四郎

ご迷惑をおかけしました。
修正しましたので、もう一度試してみてください。
お手数をおかけして申し訳ありません。



2009 年 2 月 24 日 21 時 14 分
投稿者: 榎本 三四郎

前田さんにいろいろとテストをしていただき,トラブルの原因がクレート番号の不一致にあることが分かりました.camdrv のデフォルトではクレート番号に0を使用し,0以外を使用する場合はオープン直後に SetCN() / CSETCR() 関数などでクレート番号を指定する必要があるのですが,この部分がちゃんとマニュアルに書いてありませんでした.camdrv の次の版より,マニュアルを改善し,テストプログラムの中にもクレート番号を変更する場合の記述をコメントとして書いておきます.

ドキュメントの不備により余計な混乱を招く結果になったことをお詫びいたします.また,デバッグに協力いただき,ありがとうございました.なお,参考までに,送っていただいた製品付属のソフトウェアは,私がドライバを書く際に参照したものと同一のものであったことを申し添えます.


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