上杉山中学校から職場見学

10月22日(水)、上杉山中学校から5人の生徒さんが職場見学にやってきました! 約2時間に渡ってRCNSでのお仕事について学んで行かれました。 井上教授、白井准教授、Thiago研究員、大学院生の榎本さんに蜂谷さん、技術職員の根本さん、計算機担当の玉江先生、事務員の大塚さんからそれぞれの業務内容や、やりがいについてのお話しをさせて頂きました。 最後に、サプライズで元RCNSメンバーで上杉山中学校で教員をされている◯◯先生の当時の写真を何枚か学生さん達にご披露。フランスの実験施設で防塵服を着て作業する姿や国際会議で壇上に上がり英語で論文発表している先生の姿に、2時間の見学の中でもここ一番の驚きを見せていました(笑)

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白井准教授のお部屋です。普段のお仕事風景を見て頂き、ニュートリノ研究センターで行っている研究内容や、研究ライフについてお話しを。

 

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技術職員の根本さん。研究を支えるべく、実験に必要な設備や部品のデザイン・開発・立ち上げ業務をしています。(根本さんの個別インタビュー記事

 

 

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 手に持っているのはKamLAND実験装置の模型(1/100サイズ)です。実物は実物は岐阜県飛騨市神岡町にあり、地下見学のイベント(GSA)もあるので機会があれば是非!

KamLAND実験では、模型中の青い球体内部で衝突するニュートリノを検出して、コンピューターで分析します。そこから世紀の発見を生み出すべく、研究者・学生が日夜はげんでいます!!

 

 

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RCNSの職場見学、いかがでしたでしょうか。ニュートリノや研究職は興味深かったでしょうか。

 

2002年、小柴昌俊先生は史上初めて自然に発生したニュートリノの観測に成功したことにより、ノーベル物理学賞を受賞されました。日本は世界でもニュートリノ研究の先進国であり、今後の活動も益々注目される分野だと思います。

 

さて、東北大学で一緒にニュートリノ研究をしてみたいかも!と感じて頂けたましたでしょうか?

ニュートリノ研究に興味を持って頂けましたでしょうか?

今後のキャリア選択に少しでも刺激になりましたら幸いです!(^^)

 

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