メンバー

M1 INTERVIEW 2025
 羽石 史

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2025年度のM1メンバーの皆様のインタビュー、ご覧下さい。

〖 羽石 史さんへのインタビュー 〗


インタビュイー 名前:羽石 史 (Haneishi Fuhito)
栃木県 出身
栃木県立宇都宮高等学校 出身
東北大学 理学部 出身

Q1. 大学院進学を決めた理由を聞かせてください。


 本学では院に進学する学生がほとんどだったため、学部生の早い時期から院に進学することを考えていました。4年生研究では自分の研究活動が不完全燃焼であると感じ、予定通り進学を決めました。

 

Q2.  なぜ、RCNSに入りたいと思いましたか?当センターに決めた理由や、きっかけはありますか?


 学部生の頃から漠然と素粒子や宇宙に関わる物理に興味がありました。高校の頃にニュートリノの面白い本を読んだこと、研究室の評判が良かったことを理由にRCNSを志望しました。

 

Q3.  物理や素粒子研究の面白いところ、魅力を教えて下さい。


 物理学の魅力は、日常からうまれる小さな疑問を論理的に突き詰めていき、この世界のルールや現象のロジックを解き明かすところにあると思います。特に素粒子物理学は物理の一番根源的なところに関わっており、日常からは想像もつかない幻想的な話も多く、とてもロマンにあふれた分野だと感じています。

 

Q4.  研究室での研究スケジュールは、どのような感じでしょうか?


 研究室にくる時間は朝のときもあれば昼過ぎのときもありまちまちですが、実験をしたり解析をしたりスライドを作るなどして半日過ごして帰ります。KamLAND転換期の今は出張も多く、その度にいつもと違う環境を楽しんでいます。
 
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神岡で雪だるまを作ったとき

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大阪で串カツを食べたとき

 

Q5.  大学院に入ってから、生活の変化はありますか?


 授業の数が減り、研究室にくる時間も自由なことから、生活サイクルが度々変化するようになりました。また、就職活動も相まって忙しくなったため、滅多に自炊することがなくなりました。

 

Q6.  趣味やマイブームはありますか?


 一番の趣味はゲームです。FPSやパーティゲームで友達と盛り上がったり、一人でソシャゲを楽しんだりしています。また、たまに絵を描くこともあります。この間国立西洋美術館を訪れたときは多彩な美術品に触れられて感動しました。

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自分の中で一番印象に残った絵画。『小川のほとり』


 

Q7.  好きな/面白かった本・映画・ドラマはありますか?


 普段はあまり本や映画に触れることはないですが、『TENET』という映画がおすすめです。時間逆行というコンセプトや伏線回収の気持ちよさが物理好きにはたまらないと思います。

   

Q8.  休日は、どのように過ごすことが多いですか?


 家で趣味に没頭することがほとんどです。よくゲームで夜更かしします。

 

Q9.  現在の、ご自身の目標・夢を教えて頂けますか?


 行きたい大学に行き、自分のやりたいことをやらせてもらえた親に感謝しているので、しっかり自立して親を安心させたいなと思っています。自分の能力が十二分に発揮できるところに就職して働いて、親孝行がしたいです。

 

Q10.  最後に未来の後輩へ一言お願いします!


 実験の規模は大きくてロマンに溢れ、教員や先輩の雰囲気も温かく、とても魅力的な研究室です。素粒子実験に興味がある人は検討してみてはいかがでしょうか!