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J-PARCでのステライルニュートリノ検出実験の実現へ一歩近づきました

 

2013年からKEKなどとR&Dを進めていた、J-PARC MLFビームラインでのステライルニュートリノ検出実験JSNS2の科研費がKEKで認められ、検出器1台の建設に向かって進むことができることになりました。 この実験は、ニュートリノ振動を利用して、ステライルニュートリノと呼ばれる第4のニュートリノを探索するものです。現在ニュートリノは3種類しか存在しないと信じられているため、もし第4のニュートリノが確認されれば、非常に重要な発見となります。

絵は、実験場所である、東海のJ-PARC加速器施設のMLFビームラインと、ニュートリノ検出器です。

(この実験の日本語での解説は高エネルギーニュースを御参照ください。参照

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*絵は、実験場所である、東海のJ-PARC加速器施設のMLFビームラインと、ニュートリノ検出器です。

 

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