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Double Chooz 全体会議 in France

Double Chooz 全体会議が2014年9月24-26日に、フランスで行われました。
参加国は、日本、ブラジル、フランス、ドイツ、ロシア、スペイン、イギリス、アメリカの8カ国で、東北大学からは末包先生とエマニエルさんの2名が出席致しました。


2014092518280001現在液入れを行っているNear検出器の前で撮影. 後ろにいる人達は、実験装置の完成式典に出席した見学者です.



コメント
 今回、Near検出器建設の最終段階での会議でした。会議期間中、各方面の偉い方たちが出席しての検出器完成式典(ちょっと早いですが)があり、テープカットなど行いました。出席者のフランス語でのスピーチの中に日本語(コ二チワ、ガンバテ … )が交じっていて、日本グループに気をつかってくれているのが分かりました。 東北大研究員のエマニエル君が現地で「ガンバテ」いて、日本グループ担当の光電子増倍管などの最終調整を行っ ています。  今年中には物理データ収集開始見込みで、来年中頃にはいよいよニュートリノ振動角θ13 の高精度測定結果を出そうと皆「ガンバテ」ます。
参考写真: 実験の現場(Chooz原子力発電所) ニュートリノ検出器 写真1 写真2

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