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博士論文・修士論文発表会 2026

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 今年度の博士論文の発表会は1月27日(火)-28日(水)、修士論文発表会は2月2日(月)-2月5日(木)に行われました。当センター所属:博士過程2名&修士過程9名の皆様が発表をしました。発表会での様子と論文の概要等をご覧下さい。

 名前をクリックすると、各学生の論文概要を紹介しているページへジャンプします。



Eizuka

博士課程3年: 永塚 穂里
『Search for astrophysical antineutrinos with deep neural-network-based event identification in the full KamLAND dataset』 (深層ニューラルネットワークでの事象識別を用いたKamLAND全データ期間における天体起源反ニュートリノ探索)

Tachibana

博士課程3年: 橘 昂我
『Novel Search for Fermionic Dark Matter via Xe Charged-Current Reactions in KamLAND-Zen』 (KamLAND-ZenにおけるXe荷電カレント反応を用いたフェルミオン暗黒物質探索)

Kajita

修士課程2年: 梶田 祥広
『KamLAND2-Zenにおけるグラフニューラルネットワークを用いた事象再構成ツールの開発及び性能評価』

Endo R

修士課程2年: 遠藤 蓮
『KamLAND2-Zen実験における宇宙線ミューオンに対応したデータ転送システム開発』

Ono T

修士課程2年: 小野 隆伸
『海洋底ニュートリノ検出器OBDの検出器構造設計』

Obata

修士課程2年: 小幡 捺
『KamLAND2実験に向けた大型低放射能バルーンの開発研究』

Kanzawa

修士課程2年: 神澤 帝鳳
『KamLAND2に向けた液体シンチレータの光学特性の向上に関する研究』

Shoji

修士課程2年: 庄司 龍之介
『KamLAND2を用いた180mTa崩壊の探索感度評価』

Fujimoto Y

修士課程2年: 藤本 佑里
『KamLAND2-Zen実験に向けた集光ミラーの性能評価』

Mikami

修士課程2年: 見上 万葉
『高感度80Lラドン計を用いたKERNEL実験施設における空気純化システムの性能評価』

Mito

修士課程2年: 見藤 駿
『KamLAND2-Zenのための波長変換剤の偏析等による純化方法の研究と光学的特性の測定』